2018軽井沢GKクリニック(5/19-20)参加者募集中

今年もやります。
5月20-21日@風越公園アイスアリーナ
詳細及びお申し込み方法は下記の通りです。Bクラス、Cクラスには定員までまだ余裕があります。申し込みはお早めに!

海外ホッケーキャンプ、GKキャンプ参加者募集

Hockey Lab Japanは2018年もアメリカ、チェコで行われる世界最先端のホッケー、GKキャンプへの日本からの参加者を募集しています。

Boris Dorozhenko SUMMER INNOVATIVE HOCKEY SCHOOL, PHOENIX, ARIZONA, USA (6/4 – 6/29)

昨年から日本でもキャンプを行っている、世界的スケーティングコーチ、ボリス・ドロジェンコが、毎年6月に地元アリゾナ州フェニックスで4週にわたって行うキャンプです。世界各地から、子供たちだけでなく、ジュニア、カレッジ、プロ選手がボリスの教えを請いにやって来ます。複数週参加による割引、ホストファミリーなどのオプションもあります。

ゴーリーの指導は私、若林弘紀が担当します。他のスケーターと共にスケーティングドリルを1時間行った後、セミプライベートレッスン形式でゴーリー専門ドリルを行います。

WEEK 1: JUNE 4 – JUNE 8, 2018
WEEK 2: JUNE 11 – JUNE 15, 2018
WEEK 3: JUNE 18 – JUNE 22, 2018
WEEK 4: JUNE 25 – JUNE 29, 2018

詳細はこちらから。参加ご希望の方は若林弘紀にお問い合わせください。
hiroki@hockeylabjapan.com

Francois Allaire Goalie Camp in Beroun Czech (6/30 – 7/3)

昨年NHLコーチを引退した世界最高のゴーリーコーチレジェンド、フランソワ・アレールが唯一行うキャンプです。例年通り、チェコはプラハ近郊のベロウンで2018年6月30日~7月3日に行います。

詳細はこちらから。参加ご希望の方は若林弘紀にお問い合わせください。
hiroki@hockeylabjapan.com

WORLD HOCKEY LAB Fargo ND Elite Goalie Camp (7/17 – 7/20)

アメリカ、ノースダコタ州ファーゴで、7月17‐20日に私、若林弘紀が主催するゴーリーキャンプです。

詳細はこちらから。参加ご希望の方は若林弘紀にお問い合わせください。
hiroki@hockeylabjapan.com

WHY LEAVE HOCKEY DEVELOPMENT RESIDENTIAL CAMP in Stockton CA, USA (7/22 – 7/27)

アメリカ、カリフォルニア州ストックトンで、7月22‐27日に行われる、合宿形式のキャンプです。主催者は元NHLコーチでアジアリーグ・チャイナシャークスでも教えた鬼才デレック・アイスラー。私、若林弘紀はリードインストラクター兼GKインストラクターとして指導します。一日氷上練習4時間(別にGK練習あり)、陸上トレーニング、スキルトレーニング、ミーティングなど、非常に厳しく、充実したキャンプです。

詳細はこちらから。参加ご希望の方は若林弘紀にお問い合わせください。
hiroki@hockeylabjapan.com

WORLD HOCKEY LAB Flagstaff AZ Goalie Camp (7/31 – 8/3)

アメリカ、アリゾナ州フラッグスタッフで、7月31‐8月3日に私、若林弘紀が主催するゴーリーキャンプです。

詳細はこちらから。参加ご希望の方は若林弘紀にお問い合わせください。
hiroki@hockeylabjapan.com

Boris Dorozhenko Skating Camp in Minneapolis, MN, USA (8/13 – 24)

ボリス・ドロジェンコがミネソタで行うキャンプです。8月半ばと、日本からも参加しやすいキャンプです。ホストするのは日本でも活躍したショーン・ポディーン。こちらも複数週参加による割引、ホストファミリーなどのオプションもあります。

ゴーリーの指導は私、若林弘紀が担当します。他のスケーターと共にスケーティングドリルを1時間行った後、セミプライベートレッスン形式でゴーリー専門ドリルを行います。

Week 1: August 13-17
Week 2: August 20-24

詳細はこちらから。参加ご希望の方は若林弘紀にお問い合わせください。
hiroki@hockeylabjapan.com

 

4月7-8日 苫小牧GKクリニック参加者若干名募集

若林弘紀は、4月7-8日に苫小牧市ときわスケートセンターで行われるスポーツショップツタモリさん主催のGKクリニックで指導します。定員まで少し空きがあるので、若干名の参加者を募集しています。氷上練習1.5時間を4回とビデオ講習2回の予定です。小学校5年生以上対象。詳細問い合わせ及び参加ご希望の方はツタモリの三浦真澄様に直接申し込んでください。
詳細問い合わせ、申し込み先:
スポーツショップツタモリ 三浦真澄様

2018年ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ 4/28-5/1 レベル1@三沢、5/2-6 レベル2@八戸参加者募集開始!

*2/10更新:
5/2-6 レベル2@八戸は定員に達しました。キャンセル待ちのみ受け付けます。 4/28-5/1 レベル1@三沢にはまだ余裕があります。お早めに申し込んでください。

昨年大好評をいただきました、世界的スケーティングコーチ、ボリ・ドロジェンコ氏のスケーティングキャンプ、今年は4/28-5/1に三沢で小学1-6年生対象のレベル1を、5/2-6に八戸で小学4年生以上対象のレベル2を開催します。

ドロジェンコ氏は旧ソ連邦、現在のウクライナ出身で、アメリカ・アリゾナ州在住のプロ・ホッケーコーチです。2016年のNHLドラフト全体一位でトロント・メープルリーフスに指名され、2016-17年の新人王を獲得するなど大活躍中のFWオーストン・マシューズを、画期的なスケーティング指導法により、アリゾナで幼少期から育てたコーチとして世界中で注目されています

http://www.youtube.com/watch?v=XOPAru9CYig&t=4s

「スケーティングは世界でも通用する」というイメージを持たれてきた日本のホッケーですが、近年の世界大会を見る限り、現代のホッケーで必要とされるスケーティングスキルからは完全に後れを取っています。

このキャンプは従来のスケーティング理論とトレーニングを根底から覆し、現代ホッケーのさらに先を行く「ボリス式スケーティング」を日本で直接学ぶことが出来る唯一のチャンスです。昨年は募集開始から二日で定員に達しました。お早めにお申し込みください!

<ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ 4/28-5/1 レベル1@三沢>
*小学1-6年生で、競技歴1年以上のDF、FW対象 
(中学生以上で三沢キャンプに参加希望の方はご相談ください)
4/28(土)
08:15-09:00 受付
09:00-09:30 陸上トレーニング
10:00-12:15 氷上練習 1
18:00-20:15 氷上練習 2

4/29(日)

09:00-09:30 陸上トレーニング
10:00-12:15 氷上練習

4/30(月)-5/1(火)
17:15-17:45 陸上トレーニング

18:15-20:30 氷上練習
開催場所:三沢アイスアリーナ
所在地:青森県三沢市南山3-116-5
電話:0716-57-2100
<ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ 5/2-6 レベル2@八戸>
* 小学4年生以上、競技歴2年以上のFW、DF対象
**定員に達しました。キャンセル待ちのみ受け付け中。
5/2(水)
16:45-17:30 受付
17:30-19:45 氷上練習
5/3(木)-6(日)
09:00-09:30 陸上トレーニング
10:00-12:15 氷上練習
開催場所:テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)
所在地:八戸市新井田西四丁目1-1
電話:0178-25-5655
<両キャンプ共通>
インストラクター:ボリス・ドロジェンコ、若林弘紀(Arizona Jr. Coyotes、USA Hockey Level 5 マスターコーチ)、他
定員:各キャンプ40名
参加費:
4月3日までに入金して頂いた場合
42,000円
4月3日以降に入金される場合
45,000円
*キャンプ参加費にはオリジナルキャンプジャージが含まれています。
*一部日程のみ参加ご希望の場合はご相談ください。
中学生以上で三沢キャンプに参加希望の方はご相談ください。
*GKも参加していただけますが、基本的にFW、DFと同じ内容のスケーティングを練習します。GK専門の指導はありません。GK専門の指導は5/3-6に八戸で開催されるHockey Lab JapanのGKキャンプで行なわれます。
*参加費にはスポーツ傷害保険は含まれておりません。各自必ずご加入ください。
*海外からのゲストコーチのため、キャンプ内容、デモンストレーター等に変更の可能性があることをご了承ください。
参加ご希望の方は以下の情報を明記の上、若林弘紀(hiroki@hockeylabjapan.com)までメールで送信してください。折り返しお支払い方法等についてご連絡します。
  1. 名前
  2. ヨミガナ
  3. 参加ご希望のキャンプ
    (a) ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ 4/28-5/1 レベル1@三沢
    (b) ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ 5/2-6 レベル2@八戸
  4. 西暦で生年月日
  5. キャンプ開催時の学年
  6. 性別
  7. ポジション(FW/DF/GK)
  8. 所属チーム
  9. ホッケー歴(年数)
  10.  希望のジャージサイズ(XXL、XL、L、M、S、ユースXL、ユースL、ユースM、ユースS) 2月20日以降に申し込まれた方には希望のサイズが用意できない場合がありますのでご了承ください。
    ---以下、高校生以下は保護者の連絡先、大学生および成人は本人の連絡先をご記入ください---
  11. 郵便番号
  12. 住所
  13. PCメールアドレス
  14. 携帯メールアドレス(こちらからの返信を受信できるよう、必ずhockeylabjapan.comworldhockeylab.compaypal.jpドメインのメールを受信できるよう設定してください)
  15. 携帯もしくは連絡の付きやすい電話番号
  16. 保護者名
  17. 備考、質問等(海外ホッケー留学の相談も受け付けています)
Hockey Lab Japanの個人情報保護方針

2018年4月19-22日 兵庫県アイスホッケー連盟主催 Hockey Lab Japan GKキャンプ@尼崎 参加者募集開始!

*2/12更新:土日のみの日程で参加できる (b) GK土日クラス【氷上6時間+ビデオ講義】:30,000円を追加しました。

2018年4月19-22日に、兵庫県アイスホッケー連盟主催 Hockey Lab Japan GKキャンプ@尼崎を開催します。このキャンプでは、最新のデータと世界各地のGKトレーニング理論に基づき、合理的、効果的で段階的な氷上練習とビデオ講義を行ないます。
<GKキャンプ日程>
4/19(木)
19:30-20:00 受付
20:00-20:30 ビデオ講義 1
21:00-22:30 氷上練習 1
4/20(金)
20:00-20:30 ビデオ講義 2
21:00-22:30 氷上練習 2
4/21(土)
18:45-19:15 ビデオ講義 3
19:45-20:45 氷上練習 3
21:00-22:30 氷上練習 4
4/22(日)
18:45-19:15 ビデオ講義 4
19:45-20:45 氷上練習 5
21:00-22:30 氷上練習 6
主催:兵庫県アイスホッケー連盟
開催場所:尼崎スポーツの森
所在地:〒660-0096 兵庫県尼崎市扇町43
TEL:06-6412-1655
インストラクター:若林弘紀(Arizona Jr. Coyotes、USA Hockey Level 5 マスターコーチ)
デモンストレーター:未定
対象:小学校高学年以上、競技歴2年以上のGK。競技歴2年以上の小学校低学年はご相談ください。
GKクラス定員:18名
指導者クラス定員:10名
参加費:4月1日までに入金して頂いた場合
(a) GKクラス【氷上9時間+ビデオ講義】:45,000円(4月2日以降入金:48,000円)
(b) GK土日クラス【4/21-22:氷上6時間+ビデオ講義】:30,000円(4月2日以降入金:32,000円)
(c) 指導者クラス【氷上9時間+ビデオ講義】:20,000円(4月2日以降入金:23,000円)
*一部日程のみ参加ご希望の場合はご相談ください。段階的な指導内容ですので、出来るだけ全日程参加をお勧めします。
*参加費にはスポーツ傷害保険は含まれておりません。各自必ずご加入ください。
*氷上練習の写真や動画等はご自由に撮影していただけますが、二次利用される場合は事前にご連絡ください。講義の参加、撮影はキャンプ参加のGKと指導者クラス参加者に限りますのでご了承ください。
参加ご希望の方は以下の情報を明記の上、若林弘紀(hiroki@hockeylabjapan.com)までメールで送信してください。折り返しお支払い方法等についてご連絡します。
  1. 名前
  2. ヨミガナ
  3. 参加ご希望のキャンプ・クリニック名(2018年4月19-22日 兵庫県アイスホッケー連盟主催 Hockey Lab Japan GKキャンプ@尼崎)
  4. 西暦で生年月日
  5. キャンプ開催時の学年
  6. 参加クラス
    (a) GKクラス【氷上9時間+ビデオ講義】:45,000円(4月2日以降入金:48,000円)
    (b) GK土日クラス【4/21-22:氷上6時間+ビデオ講義】:30,000円(4月2日以降入金:32,000円)
    (c) 指導者クラス【氷上9時間+ビデオ講義】:20,000円(4月2日以降入金:23,000円)
  7. 性別
  8. 所属チーム
  9. ホッケー歴(年数)
  10. オリジナルゴーリーカットジャージ(別売:2,000円)希望の方:サイズ(XXL、XL、L、M、S、ユースXL、ユースL、ユースM、ユースS)2月20日以降に申し込まれた方には希望のサイズが用意できない場合がありますのでご了承ください。
    ---以下、高校生以下は保護者の連絡先、大学生および成人は本人の連絡先をご記入ください---
  11. 郵便番号
  12. 住所
  13. PCメールアドレス
  14. 携帯メールアドレス(こちらからの返信を受信できるよう、必ずhockeylabjapan.comworldhockeylab.compaypal.jpドメインのメールを受信できるよう設定してください)
  15. 携帯もしくは連絡の付きやすい電話番号
  16. 保護者名
  17. 備考、質問等
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Hockey Lab Japan GKキャンプの模様:

2018年5月3-6日 Hockey Lab Japan GKキャンプ@テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)参加者募集開始!

2018年5月3-6日にテクノルアイスパーク八戸でHockey Lab Japan GKキャンプを開催します。このキャンプでは、最新のデータと世界各地のGKトレーニング理論に基づき、合理的で効果的な氷上練習とビデオ講義を行ないます。一般クラスでは基本スキルとその実戦への応用を、プロクラスではより高度な内容で世界レベルのGKを目指します。
<GKキャンプ日程>
2018年 5/3(木)-6(日)
12:30-13:15 受付(5/3のみ)
13:15-13:45 ビデオ講義(全クラス共通)
14:15-15:45 氷上練習 一般クラス
16:00-17:30 氷上練習 プロクラス
開催場所:テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)
所在地:八戸市新井田西四丁目1-1
電話:0178-25-5655
インストラクター:若林弘紀(Arizona Jr. Coyotes、USA Hockey Level 5 マスターコーチ)、他
デモンストレーター:アジアリーグゴーリーを予定
対象:一般クラスは小学校高学年以上、競技歴2年以上のGK。プロクラスはプロを含む高校生以上で、高い競技レベルでプレーしているGK。競技歴等をこちらで判断し、一般クラスに移動していただく場合がありますのでご了承ください。
一般クラス定員:24名
プロクラス定員:12名
指導者定員:10名
参加費:4月2日までに入金して頂いた場合
一般クラス:34,000円
プロクラス:42,000円
指導者クラス:18,000円
4月2日以降に入金される場合
一般クラス:38,000円
プロクラス:46,000円
指導者クラス:22,000円
*一般クラスとプロクラスのキャンプ参加費にはオリジナルキャンプジャージが含まれています。
*一部日程のみ参加ご希望の場合はご相談ください。
*参加費にはスポーツ傷害保険は含まれておりません。各自必ずご加入ください。
参加ご希望の方は以下の情報を明記の上、若林弘紀(hiroki@hockeylabjapan.com)までメールで送信してください。折り返しお支払い方法等についてご連絡します。
  1. 名前
  2. ヨミガナ
  3. 参加ご希望のクリニック名(2018年5月3-6日 Hockey Lab Japan GKキャンプ@テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク
  4. 西暦で生年月日
  5. キャンプ開催時の学年
  6. 参加クラス
    (A)一般クラス 小学校高学年以上、競技歴2年以上のGK
    (B)プロクラス
    プロを含む高校生以上で、高い競技レベルでプレーしているGKに限る(競技歴等をこちらで判断し、一般クラスに移動していただく場合がありますのでご了承ください)
    (C)指導者クラス
  7. 性別
  8. 所属チーム
  9. ホッケー歴(年数)
  10. 希望のジャージサイズ(XXL、XL、L、M、S、ユースXL、ユースL、ユースM、ユースS)2月20日以降に申し込まれた方には希望のサイズが用意できない場合がありますのでご了承ください。
    ---以下、高校生以下は保護者の連絡先、大学生および成人は本人の連絡先をご記入ください---
  11. 郵便番号
  12. 住所
  13. PCメールアドレス
  14. 携帯メールアドレス(こちらからの返信を受信できるよう、必ずhockeylabjapan.comworldhockeylab.compaypal.jpドメインのメールを受信できるよう設定してください)
  15. 携帯もしくは連絡の付きやすい電話番号
  16. 保護者名
  17. 備考、質問等
    海外ホッケー留学の相談等も受けつけます。
Hockey Lab Japanの個人情報保護方針
Hockey Lab Japan GKキャンプの模様:

アイスホッケーワークショップ@上越(4月28-30日)募集開始!

4月28-30日、リージョンプラザ上越 アイスアリーナにて、GK、プレーヤー、コーチ、三つのグループを対象にアイスホッケーワークショップを行ないます。

申し込み、お問い合わせは下記まで、お早めに!

軽井沢ゴールキーパークリニック2017(5月20-21日)募集開始!

今年もやります。
5月20-21日@風越公園アイスアリーナ
詳細及びお申し込みは下記リンクから、お早めに!

【案内】軽井沢ゴールキーパークリニック2017

2017年5月3-7日 ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ@テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)参加者募集開始!

2/25更新:
当キャンプは参加者定員に達したためキャンセル待ちのみ受け付けます。

2017年5月3-7日にテクノルアイスパーク八戸で、世界的スケーティングコーチ、ボリス・ドロジェンコ氏のスケーティングキャンプを開催します。ドロジェンコ氏は旧ソ連邦、現在のウクライナ出身で、アメリカ・アリゾナ州在住のプロ・ホッケーコーチです。昨年NHLドラフト全体一位で指名され、トロント・メープルリーフスで大活躍中のFWオーストン・マシューズを、画期的なスケーティング指導法により、アリゾナで幼少期から育てたコーチとして世界中で注目されています

「スケーティングは世界でも通用する」というイメージを持たれてきた日本のホッケーですが、近年の世界大会を見る限り、現代のホッケーで必要とされるスケーティングスキルからは完全に後れを取っています。

このキャンプは従来のスケーティング理論とトレーニングを根底から覆す、現代ホッケーのさらに先を行く「ボリス式スケーティング」を日本で直接学ぶことが出来るチャンスです。お早めにお申し込みください!

<ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ日程>
5/3(水)-7(日)
08:15-09:00 受付(5/3のみ)
09:00-09:30 陸上トレーニング
10:00-12:15 氷上練習

開催場所:テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)
所在地:八戸市新井田西四丁目1-1
電話:0178-25-5655

インストラクター:ボリス・ドロジェンコ、若林弘紀(Arizona Jr. Coyotes、USA Hockey Level 5 マスターコーチ)、他
対象:一般クラスは小学校3年生以上、競技歴2年以上のFW、DF。GKも参加していただけますが、基本的にFW、DFと同じ内容のスケーティングを練習します。GK専門の指導はありません。GK専門の指導は同時期に開催されるHockey Lab JapanのGKキャンプで行なわれます。

定員:40名

参加費:4月3日までに入金して頂いた場合
42,000円

4月3日以降に入金される場合
45,000円

*キャンプ参加費にはオリジナルキャンプジャージが含まれています。
*一部日程のみ参加ご希望の場合はご相談ください。
*参加費にはスポーツ傷害保険は含まれておりません。各自ご加入ください。
*海外からのゲストコーチのため、キャンプ内容、デモンストレーター等に変更の可能性があることをご了承ください。

参加ご希望の方は以下の情報を明記の上、若林弘紀(hiroki@hockeylabjapan.comまでメールで送信してください。折り返しお支払い方法等についてご連絡します。

  1. 名前
  2. ヨミガナ
  3. 参加ご希望のクリニック名(ボリス・ドロジェンコ・スケーティングキャンプ@テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)
  4. 西暦で生年月日
  5. キャンプ開催時の学年
  6. 性別
  7. ポジション(FW/DF/GK)
  8. 所属チーム
  9. ホッケー歴(年数)
  10.  希望のジャージサイズ(XXL、XL、L、M、S、ユースXL、ユースL、ユースM、ユースS)---以下、高校生以下は保護者の連絡先、大学生および成人は本人の連絡先をご記入ください---
  11. 郵便番号
  12. 住所
  13. PCメールアドレス
  14. 携帯メールアドレス(こちらからの返信を受信できるよう、必ずhockeylabjapan.com、worldhockeylab.comとpaypal.jpドメインのメールを受信できるよう設定してください
  15. 携帯もしくは連絡の付きやすい電話番号
  16. 保護者名
  17. 備考、質問等海外ホッケー留学の相談も受け付けています

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http://www.hockeylabjapan.com/j/privacy.html

帰ってきた『決定力をつけるには?』-その2

 Philosophy x Methods x Execution = Result

哲学 x 方法論 x 実行力 = 結果

オリンピック最終予選が遥か前のことのように感じる今日この頃です。『決定力をつけるには?』という表題と関係あるようで遠回りしまくりの思考実験、今回は改革を始める前に必要な現状認識と分析について考えてみます。

まず、そもそも現状の日本代表、いや日本のホッケーに五輪予選を突破できる力があったのかどうかということです。結果を見ればそれは明らかなのですが、それ以前に五輪予選を勝ち抜けるレベルの選手がそろっていたかということです。これは分析も何も、最終予選出場各国選手の所属チームを見れば明らかです。

オリンピック最終予選出場国で、世界二大リーグであるNHL、KHL現役選手を擁しないチームは日本以外に存在しないからです。

最終予選を突破した3カ国を見ると、ドイツはNHL選手7人、スロヴェニアは競技人口約1000人ながらNHL選手1人にKHL選手4人、ノルウェーはNHL選手2名ですが、これまた強豪のスウェーデン、フィンランドやスイスリーグ所属選手が他に何人も居ます。日本以外で予選敗退した国々にもNHLとKHL選手が数名いるか、もしくはカザフスタンのようにチーム丸ごとKHLです。世界ランキングが日本(20位)とあまり変わらないイタリア(18位)にもKHL選手(Thomas Larkin)が居ます。

日本代表はアジアリーガーと学生、そしてアメリカのジュニアリーグであるUSHL選手で構成されてますから、同じ舞台で戦うには分が悪すぎます。いやむしろラトビア戦などは、個々のレベルの差を考えれば大善戦と言えるでしょう。

現実的には、次回のオリンピック出場という目標以前に、最低KHLで戦うことが出来る選手を育てる必要があるのです。これは12カ国に限定されている男子オリンピックより参加国が多い(16カ国)、世界選手権トップディヴィジョン昇格を当面の目標に設定した場合でも同様です。トップディヴィジョン参加国で現役NHL、KHLでレギュラークラスの選手が居ない国は一つもないからです。主戦場であるアジアリーグのレベルをKHL並みか、せめてスイスリーグのレベルまで引き上げるという方法もありますが、これは短期間ではあまりにも非現実的です。

個々のレベルが及ばなくてもチームプレーの戦術で何とか…例えば徹底的に守って少ないチャンスを決めて勝つとか、逆に強気に点を取りにいくホッケーをすれば…とか考えたくもなるのですが、チームとしてのデータを見る限り上位国との差は、戦術や采配で縮められるレベルではないようです。

3試合のリーグ戦で本当に有意なデータを出すことは難しいのですが、それでも明らかなのは、最終予選D、E、Fグループ参加国の中で突出した日本の弱さです。SOGA(被ショットオンゴール数)131本は断トツの最下位でブービーのポーランドとですら42本…一試合分以上の差があります。それでも失点数が最下位ではなかったのは、ひとえにゴーリーのセーブ率(92.37%)が平均よりかなり上だったからに過ぎません。ショットオンゴール(55本)は最下位ではありませんが、3試合で1得点ということで、シュート決定率も断トツ最下位の1.82%。100本打っても2点入らないわけですから、現状一試合20本弱のシュート数の5倍以上打っても平均失点3.69を上回ることは不可能です。

さて、上記の表は、SP+SV%、つまりシュート決定率とゴーリーのセーブ率を足した値の大きいチームから順に並べられており、これでほぼ上位チームと下位チームがキレイに分かれます。NHLではさらに細かく5対5の状況だけでSP+SV%を算出しPDOもしくはSPSVと呼んでいます。この値はチームの(運も含む)調子の良さ、そして全体的な強さを最もよく反映する値と言われており、チームの順位(ポイント)と明確な相関関係があります。

打ったシュートをより確実に決め、打たれたシュートをより確実に止めるチームが勝つというのは当たり前の話なのですが、日本はどのようにその値を向上させればいいのでしょうか?一見すればゴーリーのセーブ率は充分な値ですので、あとは決定率を向上させればOK、例えばポーランドのように日本よりも少ない53本のシュート数で6点取れたらかなり良い勝負になるはず!と思ってしまいます。しかし守勢攻勢を示すバロメーターの一つであるSOGF/SOGA、総ショットオンゴール数を総被ショットオンゴール数で割った値を見ると、ポーランド(0.60)は日本より(0.42)も上。つまり、防戦一方でシュートを打っているわけではなく、互角に近い攻防の中で効率的に得点していることが分かります。ただしポーランドはゴーリーのセーブ率が悪すぎて、失点の効率が上回ってしまいました。

長期のリーグ戦データを見ると、総シュート数(CorsiやFenwickという値)と総得点、総被シュート数と総失点にも明確な関連性があります。つまり、防戦一方だけど少ないチャンスを生かして勝つという戦術は、たしかにジャイアントキリングの唯一に近い方法ですが、長期的には成功の確率は低く、パックコントロール能力を高めて出来るだけ攻勢のホッケーを目指すのが強化の王道ということになります。

点を取られても取り返す攻撃的なホッケーと言うのも聞こえは良いですが、一試合の総得失点が多い(つまり得点と失点が両方多い)チームの順位が上がるという関連性はなく、むしろ一試合あたりの総得失点が多いチームの順位は高くない傾向が若干見られます。

スキルが無いならガンガン当たってフィジカルに行けば勝てるんじゃないかというのも威勢が良いのですが、長期的に見るとヒット数とチームの順位には明確な関連性は無く、明らかに増加するのはペナルティキリング(キルプレー)の時間です。

長くなりましたが、現時点で日本がオリンピック出場や世界選手権トップディヴィジョンを目指すには、小手先の戦術や采配、選手選考くらいではまったくどうにもならない差を埋める必要があるということです。短期決戦なら何かの運や采配の妙でジャイアントキリング(この言葉嫌いです)出来るんじゃないかという甘い夢を見がちですが、短期決戦こそ総力戦であり、番狂わせを、それも何試合も続けることは不可能です。

ホッケー選手、チームの育成、強化のためには、過去の栄光や都合の良い願望を捨て、現代ホッケーのデータを集積し、ホッケーの本質を分析し、強い選手、チームを育てるために、近道などない王道を進む必要があります。

と言うわけで、次回はついに具体的に決定力を上げる方法論について書くつもりですので、気長にお待ちください。

それでは。